ケーブル

cat 5e
 1G対応 とはいえ周波数100MHz帯域でいっぱいいっぱいの狭さなのでおすすめしない
 規格 1000Base-T、2本1ペア
 双方向、状況に応じて送信受信を切り替え

cat6
 1G対応 周波数250MHz帯域なので1分間に送れる容量が多い
 規格 1000ase-TX、4本1ペア
 単方向、送信受信の役が決まっている
 
 
※ 両方とも、理論値で100m(95m)までが、電圧降下と混信検出の限界とされる。夏の高温による導通抵抗の増大を考慮し、80mが安全。
 
 
UTP unshielded Twisted pair
STP Shileded Twisted Pair(正式名称はFTP foil screened twisted pair)

 上記2つは、外部からのノイズには無力。
 (1、シールドは、ケーブル自体から輻射されるノイズ抑制に効果がある)
 (2、シールとしても、外部のとくにEMI(低周波ノイズ)と呼ばれる電力線、モータ、蛍光灯には無力どころか、シールドの接地部分から正しくアースされていない異電位の機器が接触しケーブル内を流れたりスパークしたりで、ノイズを発生させるため、どうせなら通常シールドのないUTPを使って鉄管などの磁性体で覆うほうがいい。)

sCTP それぞれのペアもシールドされていて硬くて取り回しづらい