cisco 892,891F,1812J におけるeigrp経路制御の方法

そのまえに
☆ show int で delay値をみてルートを決めるようにする
  作り込み方 metric weights使う 0 0 0 1 0 0
  hold down てのもある

  (あくまで受け止める側のdelay値で判断。トポロジを見ていくので)
   show ip eigrp topology all(または行先指定)
  でもらっている情報の詳細出る

  ※ちなみにvlan1でswitch port 2~9 をハブ扱いにすれば、使うハブを節約できるよ!

  ip access list standard ACL1
   permit
   permit
   deny any

  router eigrp 1
   distribute-list ACL1 out

  ★デフォルトルートは
   ip default gateway ではなく
   ip route 0.0.0.0 のほうを使うほうがよさげ
 
 
本題 
☆ 経路制御の方法 ← 優先的に流したい経路へ流すには。

 ・インターフェースのdelay値をいじってしまう方法
   入ってくるほうへ重みをつける
   この場合、相手に影響は出ない

 ・eigrp の offset-listを使う方法
   複数メトリックそのものを加算する

 ・AD値90が通常のところ、優先度低くさせたいほうを91等にする方法